1年を振り返って

私は今、とても大変な時期を過ごしています。

約二週間の江の島インカレのスケジュール、人員配置その他もろもろをギリギリまで考えながら、刻一刻と迫っている代交代の準備も進めなければなりません。

 

そして、私は今日、ブログ提出すっぽかし未遂を起こしました。

今思えば、私はブログで書きたいことを思い起こすアイデア力も、考えていることを正確かつ簡潔に書き起こす文章力もなく、いつもブログの文章は期限ちょい遅れでの提出になっていました。広報部で各SNSでブログ更新をしてくださった瑠奈さん、私は最後の最後まで手のかかる後輩でした。すみませんでした。

 

このブログが自分にとって98代最後のブログですので、1年間の振り返りをしてみます。

 

去年の10-12月はあまり記憶がないです。まだ、「幹部は嫌だ」など弱音を吐きつづけていた気がします。

そうこうしているうちに春練がやってきました。この春練は私が一番成長できた期間でした。やっと船舶免許を手に入れたり、海上での練習を運営できるようになったり、初めて自分の力で遠征を作り上げたり。春練を通して、自分は少しは頼りがいのある先輩マネージャーに近づけました。

そこで初めて、上に立つ人間の大変さを同時に痛感しました。

2年生まではやる気があろうとなかろうと部活を続けていれば偉いと勝手に思っていたのですが、引っ張っていく側になるとそんなに甘いもんではありませんでした。

春練が終わると、七大戦や個人遠征などのたくさんの遠征の準備を始めました。

大学が始まると、ハーバーに行かない日も、講義中でさえもヨット部のことを考えなければならないというストレスが常に付きまといました。

 

この1年間は私の人生の中でもしんどかったyearベスト3に入ります。

ですが、この経験を3年生でできたことはよかったのかもしれません。

この経験を活かし、最後の一年間をいいものにしたいです。

 

宮崎遥成