お世話になっております。
第99代九州大学ヨット部 帆友会部長の恩田旭です。
試乗会で「海の覇者になる」と言っていた僕も無事に幹部になることができました。今まで携わっていただいた皆様には感謝しきれません。残り1年間、さらなる高みを目指して頑張ります。これからも九州大学ヨット部の応援よろしくお願いいたします。
先日行われた全日本インカレ団体戦では、僕がチームの足を引っ張ってしまいました。前を走っている仲間がいて、目標としていた総合入賞まではあと12点で、やりきれない思いでいっぱいです。
そしてその全日本インカレ団体戦で優勝したのは日本大学でした。インスタなどからの発信によって遠い九州の地からでもわかるくらい、圧倒的な量の練習をこなしてきたのだと思いました。チーム一丸となっている様も伝わってきて、現地で感銘を受けてしまいました。
僕にとって全日本インカレ団体戦は、個人やチームの差を痛感させられた非常に悔しい大会になりました。
ここでつくってしまった借りはこの1年間で返すしかありません。
圧倒的な練習量をこなし、全日本インカレ総合入賞に相応しい選手にならないといけない。
これが僕の考えです。
上振れで掴むのではない。どんな風でも勝てるような選手になることが"相応しい"選手であると思います。
僕を含め、4年生は死ぬ気で練習します。もっともっと速くなりたいです。
どうか後輩のみんなにもついてきて欲しいです。
みんなで目標達成に"相応しい"チームになりましょう。
失礼いたします。
九州大学ヨット部
恩田旭