お世話になっております。
新3年マネージャーの髙見優羽です。
本日の練習を報告いたします。
午前は、クラス別でセーリング練習、両クラス合同でミドルラウンディング練習を行いました。
午後は、クラス別でセーリング練習、両クラス合同でミドルラウンディング練習を行いました。
本日は、引地先輩(R7年卒)にディンギーにてご指導いただきました。
また、大木先輩(S60年卒)に陸上にてご声援をいただきました。
誠にありがとうございます。
最近は随分と寒くなり、毎朝布団との戦いが辛くなってきましたね。私は先週、生活習慣の悪さが祟り数年ぶりのインフルエンザにかかりました……。今シーズンはこれ以上体調を崩さないよう、しっかり食べてしっかり寝て、健康に過ごそうと思います!
今月のブログテーマは「この1年間を振り返って」ということで、1月からの出来事をざっと振り返ってみました。
春練はあまり記憶に残っていないです。とにかく寒くて、雨と風が強くて、正直めちゃくちゃ部活がしんどかった気がします。大分の新人戦は98代になって初めての遠征で、これもまた寒くて、でも毎日同期といろんな温泉に行ったり、バスに乗ってまでご飯を食べに行ったりと、遠征先での充実度は過去一でした!
4月、新歓シーズンには無いコミュ力を振り絞って新入生と沢山話しました。101代の皆、ヨット部に入ってくれて、これまで続けてくれてありがとう。
九イン個戦や七大戦では、2年目の大会ということで、1年のときよりも周りを見て自分にできることを探して動くことを意識していました。1年生のときは言われたことをこなすので精一杯でしたが、出艇や得点班としてもやることにもだいぶ慣れてきました。
夏練ではとにかく沢山レスキューの運転練習をさせてもらいました。初めて運転をした1年のインカレ前はかなり悲惨な腕前でしたが、その頃と比べるとかなりマシになった…はずです。また、今年は個人遠征にも同行し遠征に関わる様々な仕事も経験できました。
団戦、そして夏練が終わってからインカレまでもあっという間に過ぎていき、気が付けば代交代を迎えていました。
この1年間で新しく学んだこと、できるようになったことはたくさんありますが、個人的に一番変わったのは部活に対して余裕が生まれたことです。
昨年は分からないこと、慣れないことが多すぎていっぱいいっぱいで、続けていくうちにモチベーションが迷子になったり、しんどいと思う日も少なくありませんでした。
けれど今年は、同期や先輩後輩と他愛もない話をしたり、練習後に誰かとご飯に行ったり、遠征先でちょっと観光したり、といった日々の楽しいことにしっかり目を向ける余裕ができました。そのおかげか、自分の気持ちのバランスを以前よりうまく取れるようになった気がします。
今年から同期に幹部となる人も出てきて、ヨット部として過ごす時間も折り返しに近づいています。来年はきっと今まで以上に忙しくて、今年以上にあっという間に時間が過ぎているんだろうなと思います。それでも、今年のように周りの人たちとの楽しい時間を大切にしながら、一つひとつの経験を積み重ねていきたい思っています。
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼いたします。