12月20日 練習報告

お疲れ様です。

新3年470スキッパーの平井嶺太朗です。

 

本日の練習を報告いたします。

午前は、両クラス別でセーリング練習、ラウンディング練習を行いました。

午後は、「玄海」の封書作業を行いました。

 

本日は、近藤先輩(H30年卒)、西山先輩(R2年卒)、鈴木先輩(R7年卒)にディンギーにて、前田先輩(R7年卒)にレスキューにてご指導いただきました。

また、岡部会長(S57年卒)、大木先輩(S60年卒)に封書作業にご協力いただきました。

誠にありがとうございます。

 

2025年の全体練習も残すところ後2回となりました。あと1週間もせずにクリスマスがやってきて、2週間後には令和8年だという事実にびっくりしています。

最近、よく思うのは時の流れが速いなということです。特に2025年は一瞬でした。極寒・爆風続きの春練を乗り越え、新歓を経て後輩ができたと思えば夏練が始まり、気づいたらインカレを迎えていました。

今年のインカレは、支援艇に乗り海の上で過ごしました。初めて全日本インカレの舞台で江の島の海に出て、間近で全国トップレベルのセーラー達を見てあの独特な空気感を味わいました。結果としては、スナイプは6位入賞を果たしましたが、総合では目標の入賞まであと一歩届かず非常に悔しく思いました。また、470チームの一員として470が足を引っ張ってしまったという現状と、自分がそれに対してどうすることもできなかったことに歯がゆく感じ、来年こそはレギュラーとしてインカレに出て目標を達成したいと思いました。

 ただ、正直なところ今の僕では実力不足だと思うので、2026年を通してもっと上手くならないといけないと感じています。まずは、これからの春練をただ乗り越えるだけでなく、毎回の出艇で課題や目標を持ち、練習の質を自分で高めていきたいです。2026年は「勝ちにこだわる」ということを軸に、ヨットに取り組んでいきたいと思います。

 

拙い文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。失礼いたします。