皆さんこんにちは! 主務部長の上原ゆいかです。
2025年も残すところあとわずか。カレンダーをめくれば残り1週間を切っている現実に、驚きを隠せません。 先週末は20℃を超える小春日和だったこともあり、全く年末の実感がありませんでしたが、昨日からの急激な冷え込みや、一晩で撤去されたクリスマスの飾り、そして冬休みに入った向かいの研究室の静けさを目の当たりにし、ようやく年の瀬をひしひしと感じております。
昨年はインフルエンザに倒れ、年末らしい時間を過ごすことができませんでした。その苦い経験を教訓に、今年はマスク着用をはじめとする感染対策を徹底しておりますので、健康状態は万全です。 とはいえ、31日まで研究室とバイトが詰まっており、帰省ラッシュを横目に、今年も慌ただしい締めくくりとなりそうです。
ふと、これまでの年末年始を振り返ってみたところ、驚くほど体調を崩してばかりの4年間でした。
2024年は、実験に追われ体調を崩したまま元日に帰省。
2023年は、高校の同窓会を楽しんだ直後にインフルエンザに罹患し、成人式を欠席。
2022年は浪人生活の真っ只中。化学の共通テスト模試を40分で解ききるというタイムアタックに、文字通り命を削っていました。
2021年は現役の受験生。クリスマス返上で受けた模試の直後にダウン……。
こうして並べてみると、どれも「理想的な休暇」とは言い難いものばかりですが、今思えばそれだけ何かに没頭していた、濃密な冬だったとも言えます。 これほど失敗を重ねてきた私がいえる立場ではありませんが、タスクに追われる時ほど、自分を労わることは後回しになりがちです。しかし、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮するためには、やはり土台となる健康が欠かせません。
人間、やはり「体が資本」です。 忙しい時こそ立ち止まり、頑張った自分を労ってあげてください。 美味しいものを食べる、ゆっくりお風呂に浸かる、あるいは泥のように眠る。
自分に合った休息を取り、皆様が健やかに2026年を迎えられることを、心よりお祈り申し上げます。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、良いお年をお迎えください。