皆さんこんにちは!

主務部長の上原ゆいかです。

 

ここのところ、1月のはずですが最高気温が20℃近くまで上がることも多く、本当に冬なのか、もう春がきたのかと思ってしまうような日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回のブログで書いたように、体が資本なので皆様体調には気をつけてお過ごしください!

かくいう私は、毎年1月には体調を崩して動けなくなってしまうという負の期間があったのですが、今のところインフルエンザにもコロナにも、負けずに過ごすことができているので、それだけでかなり生活の質が向上したように感じています。

最近は暖かかったですが、また冷え込むようなので油断せずに体調には気を付けて行きたいところです。

 

前置きはこのあたりにして、今月のブログテーマである「今年の抱負」について、僭越ながら述べさせていただきたいと思います。

今年の私の抱負は「今この瞬間を大事にする」です。

大学最後、部活を全力でするのも最後、研究室・部活・アルバイトの両立でもがくことも最後…何をするにも今年は”最後”という言葉が付きまといます。

今実際に動いて、全部をやっていくことは決して楽ではありません。簡単なことでもありません。でも、これをがむしゃらにやれるのは今年が最後だということに、今きついからやらない、という選択はのちの後悔につながることに、今更ながら気づきました。

現に、主務の繁忙期の3大ビックイベントのうちの年度活動報告会、追い出しコンパが終わってしまいました。準備しているときは、タイトなスケジュールで、先輩方にも、部員にも有意義な時間になるように試行錯誤するのは、ハードではありましたが、いざ当日式が始まってしまえば、あっという間でした。(司会進行に気を張りすぎていたのかもしれませんが笑)

 

卒部された先輩方が、口をそろえて「最後の年は本当に早く過ぎる」とおっしゃっているのを聞いていましたが、もうすでにその片鱗を感じました。これからの春練を超えてしまったら、もうこの代の半分が終わる。春練なんてまだ代が始まったばかりのことだと私は思っていましたが、追い出しコンパで林さんがそうおっしゃっていたことで、今享受しているこの時間は有限であること、案外終わりは近づいて来ていること、この代で一緒に活動できる時間も着実に減ってきていることを改めて気づかされました。

だからこその”今を大事に”です。

 

決して未来を蔑ろにするのを進めているわけではありません。

寧ろ、自分が後悔しない未来を創るために、今を大事にすべきだと思います。どんな時間も無駄に過ごさない。一瞬一瞬、一つ一つは小さいかもしれませんが、積み重なれば未来の自分の自信につながるはずです。

 

今年は、先日のブログに森が書いていたように院試があります。それだけでなく、これまでより研究室での活動も、もちろん部活においても、通常練習・七大戦運営・部運営etc…たくさんやるべきことも考えるべきことも盛りだくさんです。

多分人生でこの年以上にもりもりなことはないはずなので、今を大事にこの一年を過ごしていきたいと思います。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼いたします。