稲妻メンタル

こんにちは。

帆友会部長の恩田旭です。

 

また、最強寒波という文字を見てしまいました。なんか最長という文字も追加されていましたが、気にせずに頑張っていきたいです。

 

もう1月も20日ほど経過しましたが、皆さんは良いスタートダッシュを決めることができたでしょうか。

僕はというと初詣で、番号が1番のおみくじを引き当てて、それが見事に大吉でした。縁起の良い新年を迎え、今までやると決めたことはしっかりやれているのでいい感じにスタートダッシュは決められたと思います。

 

今書いたように僕は縁起とかそういうことを気にしてしまっている弱い人間です。

今日は以前チラッと書いた「稲妻メンタル」について説明させてください。

「稲妻メンタル」とは格闘家の鈴木千裕選手が出した本のタイトルです。

 

鈴木千裕選手とはどんな選手なのかというと、初詣のインスタの投稿で

 

おみくじ引いたら悪いことしか書いてなかったぜ!だから神に宣言してきたぜ!

あんたらの力なんぞいらねーよ!俺のチームと己自身で全て変えてやんぜ!2026年テーマは証明⚡️

 

と綴るような素晴らしい選手です。

僕は鈴木千裕選手の人間性がとても好きで、考え方の参考にさせていただいています。

「稲妻メンタル」の中でとくに気に入っている記事は「日常に神はいるが、勝負どころにはいない」という記事です。

内容をざっくり説明すると、日常には神がいて運気によって良いことや悪いことが起こるかもしれないが、リングに上がってしまえばその後の結果は全て実力によってでしかないということです。これは2023年が厄年であった鈴木選手がその年にRIZINのフェザー級チャンピオンになったことによって裏付けられています。

 

そのため、今年の運勢が悪かった人もしっかり実力を積めば勝負どころではその実力が結果として出ます。

僕が言いたいこととしては、まずは新人戦までの春練を乗り越えて実力を積んでいきましょう!ということです。

 

「稲妻メンタル」の中には面白い内容がたくさん綴られているので、興味が湧いた人は是非読んでみてください。

「食中毒を2日で完治させる方法」という記事もあるので、お腹の弱いレギ部長にはとくにおすすめです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼いたします。

 

恩田旭