「更に向こうへ!Plus Ultra」

こんにちは! 新4年の久野克海です。

 

最近はとても忙しくててんやわんやです! 就活の面接や説明会、そして月末に迫ったテスト、息抜きの筋トレ…。それでも、ここを乗り越えたら明るい未来があると信じて頑張っていこうと思います(笑)。 昨日今日から急激に冷え込んできているので、皆様風邪を引かないようにお気をつけください。

 

さて、今月2回目のブログということで書きたいことは山のようにあるのですが、どうせならヨット以外のことについて書いていこうかなーとふと思ったので、今日は私のふわふわしたブログを読んでいただけると幸いです。

 

今週の日曜日と月曜日、久しぶりに目が真っ赤になりました。 花粉症ではありません。部屋にこもって『僕のヒーローアカデミア』のファイナルシーズンを見て、文字通り号泣していたからです。

 

「更に向こうへ、Plus Ultra(プルス・ウルトラ)!!」 あの熱量、仲間との絆、そして継承される意志……。これまでの積み重ねが爆発する展開に、涙腺が完全に崩壊しました。まさかヨットの練習以上に水分を失うことになるとは思いませんでした。

 

そんなわけで(?)、今日のブログは僕の趣味であるアニメについて。 ヒロアカの流れで、僕がこれまでに見て心を揺さぶられ、ヒロアカと同じくらい泣いた「バイブル」とも呼べる2作品を紹介させてください。

 

まずは、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。 知っている方も多いと思いますが、これはもう、「美しい」の一言に尽きます。 感情を持たなかった少女が、手紙の代筆を通じて「愛してる」の意味を知っていく物語。作画の美しさもさることながら、人の心に触れ、想いを言葉にして伝えることの尊さに、毎回胸が締め付けられます。 ヨットも、クルーとスキッパーという「二人」で乗る乗り物。言葉にしなくても伝わる阿吽の呼吸も大事ですが、ヴァイオレットちゃんを見ていると、やっぱり泥臭くても言葉を尽くして相手を理解しようとする姿勢こそが、信頼を生むのだと教えられます。

 

そしてもう一つは、超王道ですが『ONE PIECE』。 何場面か泣いたシーンはあるのですが、特に僕が一番泣いたのは、「ゴーイング・メリー号との別れ」のエピソードです。 傷つき、ボロボロになってもルフィたちを乗せて走り続け、最後には自らの意思で仲間を助けに来てくれたメリー号。「ごめんね」「もっとみんなを遠くまで運んであげたかった」というメリーの声を聞いた瞬間、涙が止まりませんでした。 船はただの乗り物ではなく、苦楽を共にする「仲間」なんだと思い知らされました。 これは僕たちヨット部も同じです。僕たちが乗るスナイプも、ただの道具ではありません。愛情を持って整備し、大切に扱えば、きっと艇は応えてくれる。最後のインカレで「乗せてくれてありがとう」とお互いに思えるような、そんな走りをメリー号のように見せたいと思います。

 

僕の大学生活、そしてヨット部での生活も、いよいよ「ファイナルシーズン」に入りました。 アニメの最終回のような、最高に熱くて、泣けるハッピーエンドを迎えるために。

 

今は画面の前ではなく、海の上で。 自分の限界を超えていこうと思います。

 

Plus Ultra!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

失礼いたします。