お世話になっております。
新4年マネージャーの吉田成穂です。
2026年もあっという間に1か月が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、現在テスト期間の真っ只中で、日々テストに追われる毎日を送っています。4年生になると研究室に配属され、テストの数は減ると聞いているので、ここが踏ん張りどころだと思いながらラストスパートをかけています。
今回のブログは、特にこれといったテーマが思い浮かばなかったため、最近の近況について書いてみようと思います。
先日、私は初めてTOEICを受験しました。受験日は1月11日で、年明けすぐのタイミングでした。お正月は実家に帰省し、久しぶりに家族とゆっくり過ごしていたこともあり、勉強というよりは完全にお正月モードでした。さらに追い打ちをかけるように、受験前にはインフルエンザにかかってしまい、体調も万全とは言えない状態でした。そのため、TOEIC対策の勉強はほとんどできず、「とりあえず一度受けてみよう」という気持ちで本番に臨むことになりました。
そんな状況だったので、正直なところ結果にはあまり期待していませんでした。先日スコアが返ってきて、自分の想像をはるかに上回る高得点を取ることができていました。もともと英語に強い苦手意識はなかったのですが、自分自身でも驚きました。
大学に入ってからは、高校生の頃のように毎日必死に勉強していたかと言われると、正直そこまでではありませんでした。また、大学ではレポートや実験、発表などが評価の中心となり、テストの点数のように、努力の成果が明確な「数値」として返ってくる機会もあまり多くありません。だからこそ今回のTOEICは、久しぶりに自分の実力を客観的に知ることができる貴重な機会だったように感じています。
スコアを見たことで、自分の現在地を知ることができただけでなく、「もう少し頑張ってみたい」という前向きな気持ちが自然と湧きました。今は「もう一度、きちんと英語を勉強したい」という気持ちが強く、義務感からいやいや勉強するのではなく、楽しみながら取り組めそうだと感じています。
4年生になり研究室に配属されると、英語の論文を読む機会も今よりずっと増えると思います。さらに、私の配属予定の研究室は留学生が多く、先輩からは「実験してたら自然と英語が話せるようになるよ」と言われました。そう考えると、英語の勉強は将来に向けてメリットしかないように思えます。
今回の経験をひとつのきっかけとして、このモチベーションを大切にしながら、これからも無理のないペースで英語の勉強を続けていけたらいいなと思っています。
ヨットとは全く関係のないブログになってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼いたします。