最後の春練

みなさんこんにちは!

新四年マネージャーの上原ゆいかです。

 

春練がいよいよ始まりますね。

新しい季節の始まりと同時に、私にとっては大学生活最後の春練になります。

研究室の活動も本格的に始まり、平日はほぼ毎日研究室という生活の中で、どうしても練習に参加できる時間は限られてしまいます。思うように海に出られず、もどかしく感じることもありますが、それでも「忙しいから仕方ない」で終わらせたくはありません。

最後の春練だからこそ、限られた時間の中でどれだけ本気になれるかを大切にし、気持ちを切らさずに取り組んでいきたいと思っています。

研究室と部活の両立は簡単なことではありません。

それでも、どちらかを犠牲にするのではなく、どちらも全力で向き合う姿勢を見せることが、今の自分にできる役割だと感じています。忙しい毎日だからこそ時間の使い方や体調管理がより重要になるので、無理をしすぎず、自分の身体としっかり向き合いながら春練を乗り切っていきます。

 

また、これから新歓も着々と始まっていきます。

新入生にとって、部活の雰囲気や先輩の姿はとても大きな判断材料になります。だからこそ、一番上の学年である私たちが、心から部活を楽しむ姿を見せることが何より大切だと思っています。

「忙しそう」「大変そう」ではなく、「楽しそう」「ここでヨットを続けたい」と思ってもらえるように、春練から全力で部活を楽しみ、ヨット部の魅力を伝えていきたいです。

練習に参加できる時間が短い分、一回一回の練習をより大切にしていきたいものです。

海に出られる貴重な時間を当たり前だと思わず、毎回何か一つでも吸収して帰れるよう、意識を高く持って臨みます。短い時間でも、積み重ねていけば必ず力になると信じています。

 

加えて、主務としての役割も、春に向けてさらに重要になってきます。

帆友会部と連携しながら、帆友会総会の準備を計画的に進め、スムーズな運営ができるよう尽力していきます。

そして、後輩マネージャーの優羽が、私が引退するまでに主務部長を安心して任せられる存在になることを目標に、行事の運営や仕事を少しずつ引き継いでいくつもりです。

優羽、今年はたくさん主務のお仕事があるので一緒に頑張っていこうね!

 

忙しく、慌ただしい春になると思いますが、後悔のないよう、一日一日を大切に過ごしていきます。

最後の春練、ヨット部の一員として、全力で走り切りたいと思います!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

失礼いたします。