こんにちは、帆友会部長の恩田旭です。
先週末はかなり冷え込みましたが、今週からだいぶ気温が上がっていく予報を見て安心しています。ここから春に向かっていく予感がして嬉しい限りです。
この冬は多くの部員がインフルエンザに罹ったり、風邪に苦しんでいたりしていましたが、僕はずっと元気です。最近は体作りに励んでいるのですが、せっかく筋トレしたならたくさん寝たほうがいいという意識で、今年に入ってから最低でも7時間は睡眠時間を取ることができています。たぶんその差なんじゃないでしょうか。風邪引きやすい人はもっと寝たほうがいいです。多い艇数で練習したいのでよろしくお願いします。
今回は真面目に春練習の目標について書こうと思います。ここから大きい口を叩くような表現があると思いますが、全然まだまだなので軽く読んでください。
まずはスピードについてです。
クローズに関しては、昨年から感覚が良くなりました。簡単に言うとスピードの出し方がわかったということです。各風域でこうすればスピードが出せるというのがはっきりしてきて、ある程度走らせることができ始めたのかなという感じです。きっかけとしては、ブローの強さの把握とボートバランスの成長と目線のやり場などです。これらのポイントの精度を上げて、春練習中はセーリングで常に全艇の上側で走れるように頑張りたいです。
ランニングに関しては、昨年までは自信をもって走れていなかったと思います。1上で良い順位を取れても、なんか順位を落としてしまうことが多々ありました。これはやはりスピードが足りなかったのだと思います。昨年のインカレの前入り期間中に大石駿水さんのコーチングを受け、考え方が大きく変わりました。例えば波乗せとプレーニングの入れ方、維持の仕方などです。まだまだ試している段階ですが、最近ようやく少しずつ感覚をつかめてきました。今はランニングがとても楽しくてもっと練習したいです。
次にスタートについてです。
僕はスタートが一番大きな課題だと捉えています。春練習からスタート練習が始まりますが、春練習が始まってから新人戦までは1ヶ月もありません。今の段階で結構焦る気持ちがありますが、スタート練習の時間を大切にしていきたいです。春練習までに勉強してスタートのイメトレはしっかりやって臨みたいと思います。
まずは今年最初のレースの新人戦にターゲットを置いて練習に取り組んでいきたいと思います。やはり時間の経つスピードが早く感じるので、少し焦る気持ちを持ちつつ1日ずつ頑張っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
失礼いたします。