春練に向けて

こんにちは。新3年選手の秀嶋琳太郎です。

 

テストが終わり、全体バイト期間が明けると、いよいよ春練習が始まります。そこで今回は春練習の目標について書こうと思います。

 

僕の春練習の目標は、常に速いボートスピードを身に着けることです。

このために以下の二つのことを特に意識しようと思います。

 

一つ目は集中することです。セールとヒール、自ら動かすのはこれだけですが、わずかなずれが積み重なって大きな差になります。ヨットがメンタルスポーツであるといわれる所以はここにあると思います。レースの間中、集中できるように普段の練習から意識したいです。

 

二つ目はコミュニケーションを取るということです。

先日、SAILING BOOTCAMPというイベントで、FE28Rというレーシングボートに乗らせていただきました。そこで感じた一番の違いは、コミュニケーションの量が圧倒的に多いということです。

 

船が速いか遅いか、角度がいいか悪いか、ブローが何秒後に来るか、ジェネカーにパワーがあるか無いか、すべて話していました。それらすべての情報からヘルムスマンが船をコントロールしていました。

 

ディンギーでも、話して、艇内でブラッシュアップしている船のほうが、速いに決まっています。よりよいコースや、艇団のどこに自艇を置くかなど、ボートスピード以外の部分も、話したほうがよくなるに決まっています。

 

今年は東大遠征に行くことになったので、初めて乗るクルーとも話して、誰とでも速いスキッパーを目指します。

 

冬のトレーニング、ランニングで基礎体力は向上しました。あとは集中して、話して、ボートスピードを上げて、新人戦に臨みます。勝負の春だと思っているので頑張ります。

 

写真は寿司の食べ放題に行ったときのものです。僕と佐藤は40皿、成光は50皿食べました。挑戦者待ってます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

失礼します。