こんばんは。九州大学ヨット部4年の森です。
最近は北海道大学さんや東京大学さんが九大に来てくれていて、練習も活気付いていることと思います。僕は逆に東大にお邪魔していて、東大の合宿所でブログを書いています。皆さん暖かく受け入れてくれて、九大にいる時とはまた少し違う、充実した時間を過ごせています。
そういえば僕が入部してからの七大戦は、優勝できたことはありません。九大は強いと聞いていましたし、実際そうなのだろうと思っていました。しかし、あと少しというところで優勝を逃す、というのを数年繰り返しています。毎年、「去年よりチームのレベルも上がっているし、去年の反省を生かして練習内容も工夫して一年間準備したから今年こそ勝てるだろう」と思うのですが、勝てたことはありません。
全日本インカレも同じです。目標として掲げていた順位をとれたことは僕が入部してからはありません。なんなら(僕の体感ですが)七大戦よりも壁は高いです。正直、僕はインカレは勝てないものだと思っていました。関東とその他、私立と国公立の間には超えられない壁があるものだと思っていました。去年より上手くなった、去年より練習したという実感はあっても、結果は思うようには着いてきません。
しかし、去年は総合7位、スナイプは6位入賞を果たしました。僕が考えていたようなことはなかったのだなと、勝つことは出来るのだな、と思いました。もちろん去年の結果で満足できるわけではありませんが、今年は掲げている目標を達成して終えたいです。
僕の引退までの目標の一つは、勝てるチームとは何か、の答えを自分なりに見つけることです。先に書いた通り、ヨットが上手いチームやたくさん練習したチームと勝てるチームは違うのだろうと思います。以前七大戦の優勝を阻まれた東大で、そのヒントを掴めたらと思います。
駄文失礼しました。
おやすみなさい。