みなさんこんにちは!
新4年マネージャーの上原ゆいかです。
気づけば3月も半ばで長いと思っていた春練習も半分も残されていません。
私は研究室がこの期間も通常通りあるため、昨年と同様には春休み•春練習を感じられていませんが、新入生がもう少しで入ってくると考えるとすごくあっという間で驚いています。
つい先日、代交代して初めての大会であり遠征となる新人戦が無事に終了しました。 今回はこの新人戦について書きたいと思います。
今回の新人戦では、実力を存分に発揮できた選手もいれば、思うようにいかず悔しい思いをした選手もおり、部内でも様々な感情が交差していることと思います。
私自身も最上級生となり、大会を終えた今、「陸でも海上でも、もっとできることがあったのではないか」と痛感するばかりです。 レスキュー艇の癖をすぐには掴みきれなかったこと。小戸とは異なる外洋特有の高い波に手こずってしまったこと。要因を挙げればきりがありませんが、私自身がもっと早く環境に適応し、対処できていれば、より多くの時間をコーチングに割けたはずです。もっと有益な海面情報を選手に伝えられたはずです。 支援艇に乗る最上級生として、自分がやるべきことを完璧にこなせていれば、九大の点数はもっと伸びていたかもしれない。あの「3点の差」を埋められたかもしれない。そう思うと、悔しさが募ります。
今回の新人戦に限らず、昨年の七大戦やインカレなど、私たちは何度も「あと数点」の差で涙を飲んできました。 今年の七大戦は、私たちのホームである小戸で開催されます。他大がどんなに練習を積んでこようと、小戸の海面を誰よりも知っているのは九大です。ここで負けるわけにはいきません。
また、今回の新人戦は、全員で遠征に行けるインカレを除けば、最後の大会でもありました。
いよいよ最上級生となり、この1年は常に「これが最後」という言葉が付き纏います。マネージャーとして、4年生として、今回の悔しさや課題を決して無駄にはしません。 残された時間は決して多くありませんが、一つひとつの瞬間をより濃密に、後悔のないように大切にし、チームにとって最善のサポートができるよう全力で走り抜けていきたいです。
余談ですが、今回の写真は大会での司会を遂に引き継ぐ記念のショットです!
次の一年の司会は優羽に任命することにしました。今回の閉会式も初めての司会とは思えないほど上手だったので、心配ないですね!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
失礼いたします。