3月24日 練習報告

本日の練習を報告いたします。

本日は、クラス別でミーティングを行った後、レスキュー新艇の到着に伴い、備品などの準備を行いました。

 

レスキューの運搬にあたって新2年選手豊澄のご家族にご協力いただきました。

誠にありがとうございます。

 

最近暖かくなってきてとても嬉しいです。やっとウェットスーツを着なくてよくなります。尻に大穴を開けてしまったので、修理します。

 

もうすぐ春練習が終わります。今年はとにかく暖かかったです。気温が一桁で、風速が10mをこえる日が一日もなかったです。あれだけ身構えていたのに、あっけなく終わってしまいそうで、ほんの少しだけさみしいです。

 

前回のブログで、今年の春練習の目標を、安定したボートスピードをえること、そのために常に集中することと、コミュニケーションをとることをすると書きました。

 

これは大部分は達成できたと思います。練習ではクローズもランニングも他艇に大きく走り負けることはなく、安定していたと思います。ですが新人戦では負けました。

 

原因について、もちろん技術不足があります。ランニングのボートスピードが致命的に遅かったです。トリム、乗艇位置、波の対応と間違っていたことを洗い出して、このターム練習して、不安は少しは小さくなりました。もっと練習します。

 

ですが根本的に間違っていたのは、気持ちの持ち方で、レースを練習と別だと思ってしまっていたことです。

 

まずいつもと違うスタートの待ち方をして失敗しました。船を走らせるのに必死になって、周りを全然見ませんでした。ランニングも何かいつもと違うことをしていたのかなと思います。

 

練習はレースのためにするもので、だから練習中はレースだったらどうかを常に考えないといけない。逆にレースでは、もうこれまでの練習で順位はほとんど決まっていると思って、ただいつも通り走る。このメンタルが必要だと思いました。

 

宮崎は波が高くて、いつも通りを出すのが難しかったとは思います。でもこういう気持ちの持ち方ではなかったし、他艇はいい順位を走れてるので、言い訳は全く立たないと思います。反省して、今後はこの気持ちの持ち方でヨットに取り組みます。

 

最後にブログのテーマである、卒業したいことについてですが、部屋が汚い時期があることです。大学があるときはきれいにしているのですが、長期練習中やテスト期間は汚いです。

 

そういう時に限って、同期が来るので、僕は部屋が汚い人だと思われています。心外なので常にきれいにしようと思います。

 

昨日のブログで、木村が僕のために部屋をきれいにしてるれるそうなので、負けないようにきれいします。

 

写真は暗闇に同化する木村です。本人は逆光のせいだと言っていましたが、そんなことないと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。失礼します。