お世話になっております。
新3年マネージャーの河野真緒です。
今日で3月も終わりです。ちょうど良いタイミングでブログが回ってきたので、1学年を締めくくるという意味で新3年という立場になってから今日までのふりかえりと明日からの目標を少し綴りたいと思います。
今年の春練習では、スタート練習やレース練習において風を担当することがほとんどでした。
春練に入ってすぐの練習で初めて同期マネ3人で本船で運営をしました。私は風を担当しましたが、ふれを見ながら打ち替えの判断をするのが難しくてかなり苦戦しました。風を測ってるのは自分しかいないので、頭の中で軸を取って、角度見て、ブローの一時的な振れなのか、どんどん軸が変わっていってるのかなど考えることが多すぎて正直全然回っていなかったです。
自分の要領、素早い判断力で練習の密度が変わって来るので責任感を認識しました。いつも反省点が多くて、自分的に納得できない運営ばかりでした。色々と余計なことまで考え込みやすい性格なので、結構引きずってしまうのですが、選手や先輩マネにアドバイスをもらいつつ、良かったよとかもっと自信を持っていいよとか、みんなが声をかけてくれてだいぶ気持ちが軽くなりました。まだまだ勉強することばかりですが、これまでよりも積極的に経験を積めたことがこの春練での成長です。
そして明日からの目標はズバリ考えすぎないことです。
総じて今年は色々な事に向き合い、沢山考えた春練でした。部の運営や練習の質だけでなく、仲間や自分と沢山向き合いました。
自分のこういう所がダメだったなとか、もっとこうすれば良かったなとか考え始めたらキリがありません。
性格的に克服するのはかなり時間がかかりそうなのですが、色々と終わったことをマイナスに考えて良かったことはこれまであまりありません。しかしそんな性格のおかげで、いいこともありました。自分の考えてることや思い、悩みを誰かに言葉にして話してみることの大切さを実感できたことです。悩みや弱みを話すことはかなり勇気のいる行動です。でも、実際話を聞いてもらってすごく心が軽くなったし、そういう所も含めて自分と受け入れてもらえて嬉しかったです。そして、私も言葉や行動で常に周りとコミュニケーションをとりながら他の人の心にも寄り添えるような存在になりたいです。
いつも支えてくれる同期、先輩、後輩の存在が自分の部活を続けるモチベーションになっていて、特に同期には本当に感謝しています。
部活後にご飯に行ったり、遊びに出かけたり、他愛もない話で盛り上がったり、部活の中ではほんの短い時間ですが、どれもすごく充実していて大好きな時間です。
そんな貴重な時間をこれからも大切にしながら頑張っていきたいと思います。
長く、まとまりのない文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。
失礼いたします。
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