4月5日 練習報告

こんばんは。

新3年スナイプスキッパーの佐藤勇瑠です。

 

本日の練習を報告いたします。

午前は、クラス別でセーリング練習を行った後、両クラス合同でスタート練習を行いました。

 

午後は、29名の新入生が試乗会に参加してくれました。7m/sほどの風の中、Hiro、ディンギー、レスキューボートに乗ってもらいました。

 

新入生勧誘活動にあたって、木戸先輩(S60年卒)より格別なご支援をいただきました。

誠にありがとうございます。

 

また本日は、大木先輩(S60年卒)、甲斐先輩(S60年卒)、日野先輩(H3年卒)に新入生をHiroに乗せていただきました。

加えて、鈴木先輩(R7年卒)、引地先輩(R7年卒)、林先輩(R8年卒)、永田先輩(R8年卒)に新入生をディンギーにて新入生勧誘活動にご協力いただきました。

さらに、前田先輩(R7年卒)、伊井先輩(R7年卒)、菅先輩(R7年卒)、泉先輩(R8年卒)に陸上にて新入生勧誘活動にご協力いただきました。

重ねて御礼申し上げます。

 

今回の試乗会にて、理学部の能見大瑚くんが選手として入部を決めてくれました。

 

現在、選手1名の入部が確定しております。

 

新入生に読んでもらっている想定で書きます。

僕は九大ヨット部に入部してから丸々2年が経つのですが、今でもこの部活に入ってよかったと思っています。

良いところを適当に紹介していきます。

まず、圧倒的日本一の環境です。

マネージャーのサポート

船が足りていること

大学から近いこと

ヨット道具の店があること

 

次に、部の雰囲気ですが、最高だと思います。

「教えてもらったことが腑に落ちず、また同じ質問をするのも気まずいし、分からないまま自分の身につかなかった」という経験はみんなあると思います。

九大ヨット部に入ったら、そんなことありません。

先輩方の親身さに驚くと思います。

「理解できなかったので、もう一度教えていただきたいです。」とか「僕はこうだと思ってしまうんですが」とか言える雰囲気と、何度も言葉を変えて教えてくれる先輩、同期、後輩には本当に感謝しています。

 

これらが九大ヨット部(とスナイプチーム)の良いところです。

こんな九大ヨット部の良いところを新入生にも繋いでいきたいです。