こんにちは!
九州大学ヨット部広報部長の島田心愛です。
昨年に比べて圧倒的に暖かかった春練も終了し、私もついに3年生になりました。
時間割はスカスカになり、今まで逃げてきた物理や化学から逃げることができなくなり、卒業研究の構想書も提出し終え、友人たちは就活について話し始めていて、いよいよ学部生活も後半戦になったんだなと実感しています。
そして春といえば、新歓です。人数が少なくなってしまった広報部に活気を取り戻すべく、意気込んでいた私ですがグラウンドガイダンスが終わった後から声がほとんど出なくなりもどかしい日々を過ごしています。ここ数日でようやく良くなり始めたのですが、試乗会が半分終わってしまったということでこの場を借りて私がヨット部に入って、広報部に入って良かったと思うことを書いていきたいと思います。
まずはヨット部に入ってよかったことは、人間関係の輪が広がったことです。茨城から福岡に来て、共創学部という同級生が少なく、そしてほとんどの友人が留学で長期間いなくなる学部に入って、自分が望んだ道ではありつつも不安でいっぱいだった私は、ヨット部に入って人間関係の輪が大きく広がりました。共創学部生は部活にはあまり入らず、3年生にもなるとほとんどの同級生が留学の関係で最初に入った部活を辞めてしまっています。それぞれが自分のやりたいことを追い求めている共創学部が大好きですが、でも「短期留学はもったいない」「なんで心愛はまだ部活を辞めないの?」と言われると少し悲しくなる時があります。それでも私がヨット部を辞めないのは、ヨット部のみんなと過ごす時間が好きだからです。私の代は人数が多いので、部活に行けば必ず同期がいて他愛ない話をしたり、ご飯を食べたりする時間が大好きです。これが私が思うヨット部に入ってよかったことの圧倒的第1位です。
しかし人間関係についてはどの部活でも言えてしまうと思うので、次はヨット部マネージャーの特徴である部署配属で良かったと思うことについて書きたいと思います。
広報部に入ってよかったと思うことは、初対面の方と話す機会がたくさんあることです。企業の方とミーティングをするときは、ほとんどの場合が1対1なので、当たり前ですが企業の方の質問には全て私が答える必要があります。「質問はありますか?」という問いに100%の確率で「特に無いです」で切り抜けてきた私は、この企業の方とのミーティングを何度も行う中で、質問を考える力がアップしたと思います。また、想定していない質問が来た時の反応の速さもアップしたと思っています。また、Canvaでいろいろなものを作ったり、メールの文章を作ったり、、、と就活で役立つ(であろう)スキルを伸ばすことができるのが広報部に入ってよかったことです。
これ以上は新歓で直接アピールしようと思います!
写真は、新人戦前入り期間のオフで行った波切神社でのものです。
鵜戸神宮の中にある山を登るとある神社で、想像以上に山道だったため、ヘトヘトになりながら向かったのですが、波の迫力がすごくて神秘的な場所でした!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
新歓が終わる4月末まで走り抜けられるように精一杯頑張ります!!
失礼いたします。