ヨットという競技

「ヨットという競技」

 

こんばんは。

レース技術部長の城毅です。

 

最近なかなか体重が減らないので走る頻度を増やしました。ただ、走るとお腹が空いてたくさんご飯を食べてしまいます。結局体重は変わりません。悔しいです。

 

今月は新歓ということもあり、毎日違う人が1年生に向けてヨット部の魅力をブログで発信してくれています。今日は僕がヨットの魅力を書こうと思います。

 

とにかく楽しいです。海の上を自由に走り回れる楽しさ、できなかったことができるようになる楽しさ、レースで勝つ楽しさ、色々な楽しさがあります。しかも飽きないんですよね。これが。

 

ヨットのフィールドは海です。そこに、原動力である風、海特有の潮流、さらに周囲の地形の影響が加わり、そこに競争相手がいて初めてセーリング競技が成立します。

このようにヨットは、さまざまな要素が組み合わさるスポーツです。他の競技にはあまりない複雑さがあり、それが面白さでもあります。

 

4月に入って、試乗会を行ってきましたが、1年生1人に乗ってもらえる時間は15分程度です。15分でこんなに複雑な面白さを伝えるのは、とても難しいというか無理に近いと思います。けど、その15分の中でも楽しいと感じてくれたり、もう一回乗りたいと思ってくれたりするタイミングは必ずあります。そして、その感覚こそがヨットの魅力の入口だと思っています。

人が動かしているヨットに乗って楽しいと感じるなら、入部してヨットを自分で走らせられるようになった時、楽しくないわけがありません。それで先輩に勝てたりしたらそれはもう脳汁ブシャブシャですよ。

 

ヨットは、続ければ続けるほど奥深さが分かってきます。最初はただ進むだけでも楽しいですが、次第にどうすれば速くなるか、どうすれば勝てるかを考えるようになります。その過程で、自分の成長を実感できるのも大きな魅力です。

 

正直まだ書き足りないところですが、実は締め切り当日まで完全に書くことを忘れていたので今回はこの辺にしておこうと思います。試乗会に来てくれた人には他の魅力も伝えたいので皆さん来てください。

また、今回書いた競技としての魅力以外にもヨット部の魅力は色んな人が書いてくれているので、このブログが偶然流れてきた人はぜひ遡って読んで欲しいなと思います。

 

それでは失礼します。