4月25日 練習報告

こんにちは。

3年470スキッパーの平井です。

 

本日の練習を報告します。

午前は、クラス別でセーリング練習を行った後、両クラス合同でスタート練習、レース練習を行いました。

本日は、金子先輩(R7年卒)にディンギーにてご指導いただきました。

誠にありがとうございます。

 

午後は、20名の新入生が試乗会に参加してくれました。2~8m/sほどの風の中、ディンギー、レスキューボートに乗ってもらいました。

 

本日は、染矢先輩(R7年卒)、伊藤先輩(R8年卒)に陸上にて新入生勧誘活動にご協力いただきました。

誠にありがとうございます。

 

今回の試乗会にて、工学部の瀬戸口柊平くんが選手として、医学部の泉幸聖くん、文学部の今道妃佳琉さん、文学部の大西真由さん、工学部の西村桜花さんがマネージャーとして入部を決めてくれました。

 

現在、選手11名、マネージャー5名の入部が確定しております。

※先週の平日の新歓活動において、工学部の多田峻輔くんが選手として入部を決めてくれました。

 

最近、雨が降ることが多いですね。まだ梅雨に入った訳ではないのに3日に一回くらいのペースで雨が降り、天パの僕にはなかなかつらい時期です。雨が降ると、ジメジメして気持ち悪いし、整備もできなくなるので基本的に雨は好きじゃないです。

でも、ヨットをやる上では雨が降っていることなど関係ありません。視界さえ悪くなければ大雨の中でも練習します。

ヨットは自然を相手にしたスポーツです。自分たちの身体と船だけを使って風や波などの自然の力と対峙しなければなりません。僕はヨットの魅力の一つに、自然の力を身をもって体感することができるという点があると思います。海に出ると、自然には敵わないのだなということを実感します。強風や高い波のサバイバルコンディションは、精神的にも肉体的にもちろんきついですが、乗っていて1番楽しいと思うのはそういう風です。そして、陸に帰ってきた時、生きて帰ってきたという独特の達成感を感じることができます。生物として一段階強くなったような感じがします。これは日常生活の中ではなかなか感じることのできない感覚だと思います。

 

このブログを読んで新入生がヨットをしてみたいと思ってくれるかは分かりませんが、ヨットの魅力がほんの少しでも伝われば嬉しいです。

 

明日もあいにくの雨予報ですが、明日が最後の試乗会です!お待ちしています!