こんにちは!
マネージャーリーダーの西本奈央です。
昨日、最後の試乗会が終わりました。1年生に沢山ヨット部の魅力を語る中で、後輩が入部を決めてくれた1年前や2年前を思い出しました。学年が上がるにつれて、時間の進みを早く感じるようになっている気がします。気づけば七大戦まで残り約80日です。時間を大切にしないといけませんね。
まだ入部を悩んでいる1年生がいると思いますが、私個人の意見にはなりますが、最後はフィーリングが1番だと思います。
九大ヨット部は七大戦や全日本インカレで勝つことを目標に、日々練習しています。楽しむことも大切ですが、サークルとの大きな違いは「チームで勝つこと」を大きな目標としていることだと思います。
4年間部活を続けていく中で、もちろんしんどいことはあると思います。ですが、チームみんなで同じ目標に向かって頑張る中で得られる経験とか絆は、大学で部活をするからこそ得られるものだと思います。大学生には時間が沢山あるからこそ、せっかくなら何かに打ち込んで、濃密な4年間を過ごしませんか。高校の頃の部活とは全然違う世界が待っています。
スキッパーもクルーもマネージャーも、それぞれ違った良さがあります。ヨットの面白さは4月のブログでみんなが沢山語ってくれていると思いますが、自然を相手にしているスポーツだからこそ奥がとても深いです。
今魅力を感じてくれている人はぜひ入部して一緒にアツい4年間を過ごしませんか?
色々と何を書こうか迷った結果とても抽象的なことになってしまいましたが、とりあえず自分のフィーリングを信じて思い切って決めた方がきっと後々良かったって思えるはずです。
最後に今日の写真は、昨年の夏練の夜に自主ランをする佐伯くんと城くんです。雨上がりの中のランニング素晴らしいですね。いつか絶対に使おうと思っていた写真です。笑
最後まで読んでくださりありがとうございました。
失礼します。
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