こんにちは。
3年マネージャーの髙見優羽です。
本日の練習を報告いたします。
午前は、クラス別でセーリング練習を行った後、林杯に参加しました。
午後は、18名の新入生が試乗会に参加してくれました。4m/sほどの風の中、Hiro、ディンギー、レスキューボートに乗ってもらいました。
本日は、大木先輩(S60年卒)、日野先輩(H3年卒)に新入生をHiroに乗せていただきました。
また、泉先輩(R8年卒)に陸上にて新入生勧誘活動にご協力いただきました。
誠にありがとうございます。
今回の試乗会にて、工学部のフリーバーグザイオンくんが選手として、理学部の高畑茜さん、農学部の野口涼音さんがマネージャーとして入部を決めてくれました。
現在、選手12名、マネージャー8名の入部が確定しております。
今年は私たち3年生が新歓を主導する代で、3月・4月はあっという間に過ぎてしまいました。4月があと4日しか残っていないなんて信じられません…。
ヨット競技そのものの魅力については、試乗会やブログで選手がたくさん語ってくれていると思うので、私はマネージャーのことを中心に書こうと思います。
新歓期間中、1年生と話すときに「マネージャーってどんなことしてるイメージがある?」とよく聞いていました。
返ってくる答えは、記録を取る、ドリンクの準備、洗濯といったものがほとんどでした。
私自身も入部前は同じようなイメージを持っていたし、これらは実際にいわゆるマネージャーの仕事として他の運動部でも経験するものだと思います。
でも、九大ヨット部のマネージャーの役割は、それだけでは全然ありません。それ以外の、ヨット部マネだからこそ経験できることがたくさんあります。
レスキューを運転して、風を見てマークを打って練習を運営する。
大会でどこよりも早い得点計算をして選手に伝える。
練習で使う備品や膨大な予算の管理、学校やOBさん、企業等外部の方とのやり取り、何十人もの人数で動く遠征の準備、部員の士気を高めたり、選手のコンディション管理をする。
こうした一つひとつの仕事を、自分たちで考えて動きながら担っています。
ここまで主体的にマネージャーが動く部活はなかなかないんじゃないかと思います。
マネージャーは単なる後方支援ではありません。選手の隣に立って、同じ目標に向かって一緒に進んでいき、選手の頑張りを誰よりも近くで見て、その結果を喜んだり悔しがったりできる存在です。
こんな経験ができるなんて、入部するまで全く思っていませんでした。
大変なことももちろんあるけど、それ以上に私はここで得られた経験や仲間、みんなと一緒に過ごす時間が本当に大切で大好きです。入部してくれた新入生にも、そう思ってもらえるよう、これからも部活に取り組んでいきます。
今日で試乗会は最後でしたが、入部締切まではもう少し時間があります。
新歓に来てくれた人の中には、まだ迷っている人もいると思います。これからの4年間の過ごし方が大きく変わるので、簡単に決められるものでもないと思います。
それでも、もし少しでもヨット部に惹かれている気持ちがあるなら、同じ場所で一緒に頑張れることを楽しみにしています!
最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼いたします。