5月2日 練習報告

こんにちは!3年マネージャーの河野真緒です。

 

本日の練習を報告いたします。

午前は、クラス別でセーリング練習を行った後、風がなくなったため着岸し、整備を行いました。

午後は、クラス別でセーリング練習を行った後、レース練習を行いました。

 

本日は、鹿野先輩(R2年卒)、金子先輩(R7年卒)、林先輩(R8年卒)にディンギーにてご指導いただきました。

誠にありがとうございます。

 

4月は平日に実験、バイト、新歓準備、土日は試乗会と毎日多忙で、すごくあっという間でした。

春練のふりかえりを先月のブログで書きましたが、新歓と4月の練習では、「何事もやってみないと始まらないし、向き合ってコツコツやっていけばそれなりに形になってくる」というマインドを得ました。

 

自分たちが新歓を担当する代になって、始まる前はずっと上手くいくかな、あれもこれもできるかなと色々と不安でした。大変なこともありましたが、これまであまり挑戦してこなかったことにも新歓を通して挑戦できて、毎回色んな試行錯誤を重ねながら、何事もなく無事に終えることができました。終わった今は、いろんな経験ができて本当に良かったなと思います。練習運営に関しても4月は自分なりに上手くいったと思えた日が初めてできて嬉しかったです。

 

また、このことはヨット部に入部してからの自分に対しても言えると思います。試乗会に来てくれる1年生と沢山お話をして、自分が入学したてのフレッシュな気持ちを思い出しました。

私の入学当初は、部活は忙しそうだからゆるくやるくらいがいいな、試乗会に行くことになったけど、ヨットって何!?、マネージャーなんて、やったことないから...という感じでしたが、与えられていた選択肢をすべて真逆の決断をしてきました。でも、急に飛び込んだこの世界も、色んな新しいことを経験して、これまでの自分から大きく成長させてくれました。

そして、新歓では、部活をやってて良かったなと思う瞬間を沢山話してきましたが、やっぱり1番はみんなが同じ目標を持ちつつ、それぞれ自分の中でも目標を立て、相乗効果で成長できるところだと思います。自分の中に成し遂げたい目標があることで、悔しかったり、嬉しかったり、嫌になったり、楽しかったり、色んな感情が出てきます。自分の思うような結果になるまでに時間がかかるかもしれません。でも、ひたむきにやっていけば、いつか必ず成長できてると自分を認められるタイミングがあります。その瞬間を感じれることは自分にとって大きな原動力にもなるし、そんな瞬間、感情を分かち合える仲間がいることも強みになります。

新しく入る1年生には、ヨット部に入部して良かったと思ってもらえるように、自分にできることを精一杯やってサポートしていきたいです。最初は慣れないことばかりだと思いますが一緒に頑張っていきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼いたします。