手応えと確かな課題

 

こんばんは。レース技術部長の城毅です。

 

先週の日曜日にTOEICを受けました。受けてみての体感としましては、今年の夏はヨットに専念できそうです。

ヨットらしい近況報告としては、ようやくウェットスーツを来なくても寒くなくなりました。ウェットは重いし洗うのもめんどくさいので正直もう着たくありません。

今年の10月までとにかく温かくあって欲しいと祈ってます。

 

早速今月のテーマである西日本インカレについて、順風から強風の中で実施された今大会ですが、僕個人としては確かな手応えを感じる大会となりました。

スタート、スピード、動作全て「いつも通り」を体現できたと思います。そしてそれらは特に強風ではアドバンテージがありました。4位だったので去年までなら表彰されていたのに、今年からされなくなってとても悔しかったです。このままの調子で7月の個戦予選、引いては七大戦までをまずは乗り切りたいと思います。

 

一方で470チームとしてはまたも日経大に負けました。得意な強風で1点しかリードできなかったこと、個人成績を狙ってリスクを取りすぎたコースになったこと、英語がついたこと、など今大会だけでも課題が多くありました。技術的な課題から団体戦での考え方まで幅広い課題を得ました。

 

今週末には広島、来月には西宮のレースに参加します。何の予選にもならない大会として、気楽に試せるチャンスと位置付けています。

九大ヨット部の苦手とする軽風にはうってつけの2大会になるだろうと思うのでしっかりレベルアップしてきたいと思います。

 

失礼します。