こんにちは!
九州大学ヨット部広報部長の島田心愛です。
昨日は七大戦結団式でした。
1年生の頃から自分が3年の時の七大戦は小戸というのは至る所で聞いていましたが、正直まだまだ先のことだと思っていました。
そんな小戸開催の七大戦まで残り2ヶ月もないと思うと、時の早さに驚くばかりです。
さて話は変わりますが、私も先週の土日に行われたSail Hiroshimaに帯同しました。
広報部の人手不足、全日本インカレで私が支援艇に乗った日がノーレースだった関係で私が海上でレースを見たのは、昨年9月の九イン団戦以来でした。
特に、最近の新人戦、西日本インカレは自分が広報部長という立場になって、責任を持った立場になって、「ミスをしないように、ミスをしないように」と思うばかりで、正直なところ得点電話を聞いていても、九大の順位に喜ぶ余裕さえ持てず、同期が得点電話を経験している中で、経験したことのない自分に焦りを覚えていました。
そんな中で、Sail Hiroshimaに帯同するマネージャーを募集しているという連絡があり、これは行くしかない!と即決で行くことを決めました。
レース期間中は、曳航の仕方から風を測る頻度、ゼネリコ時の動き方などあらゆる場面で多くのことを学ぶことができました。
そして何よりも、全7レースの中で何度も1位回航、トップフィニッシュを見ることができました。
久しぶりに見た、トップで九大のオレンジスピンが上がる瞬間や上マーク待機中、1番前を走っている艇に九大マークがついていた時、自分が感じていた焦りを忘れることができて、やっぱり支援艇から見るレースは楽しいなと感じました。一緒に支援艇に乗っているメンバーで盛り上がれるのも久しぶりでとても楽しかったです!
次支援艇に乗れるのがいつになるのかはまだわかりませんが、その日を楽しみにこれからも自分の仕事に励みたいと思います。
今回の写真は、豊澄家にて焼肉を開催してくださった時のものです。
普段の遠征では、少人数でご飯を食べることが多いので、今回の遠征期間中朝ごはんも夜ご飯もみんなでワイワイ食べることができてとても楽しい4日間でした!
最後にはなりますが豊澄家の皆様、本当にお世話になりました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
失礼いたします。