お世話になっております。
九州大学ヨット部人事部長の田窪りんです。
私は今絶賛春学期と前期の中間テストに追われています。看護学科は2年生になって初めて専攻科目を受講するので、春学期で各教科200ページを超える教科書を丸暗記しなければいけないという地獄を体験しています。授業後すぐに復習して知識の定着を図ればいいのですが、それができていたら私は今頃東大にいます。テスト期間中の良いこと?といえば知識がついてきたので少し医学部ぶれるところです。この期間だけなら診断できるので、体調の悪い方、お待ちしています。
前置きが長くなりましたが、私は先日sail Hiroshimaに同行しました。3年生になって個人遠征には必ず行きたいと思っていたので、話を聞き、すぐに参加を決意しました!木曜日の夜から前入りしたので、4日間の滞在でしたが、楽しく何より学びの多い4日間でした。ゼネリコ後の支援艇の動きやウィンドヒストリー、潮の測り方、曳航の仕方など元々あった知識にアップデートをくわえてくれたり、初めての事を習ったりと、改めて自分の知識の少なさを痛感するとともに学ぶことの楽しさを実感しました。新しい知識や知識のアップデートを行うほど、レースの見え方が変わります。自分の行動においても新たな選択肢が加わり、ワンパターンだった形式に新たな提案も生まれます。この貴重な支援艇経験を次の大会である九イン個戦に活かしていきたいです。
また、先日の心愛のブログで書かれていましたが九大のトップフィニッシュを間近で、しかも連続で見れたことがなによりも楽しかったです!大会支援艇に乗員として出艇させていただくのですが、私の性格上目の前の仕事に集中しすぎてしまいレースを心の底から楽しめずにいました。上級生になるほど最上級生のように動けるのか、この場合は上級生はどのように動いているのか、と考えてばかりでした。sail Hiroshimaでは学ぶことが多くあったと書きましたが、その一つにレースを楽しむことも教えてもらいました。レスキューにて2年選手豊澄のお父様(大会1日目は弟さんも)にご指導いただき、レースの解説もしてくださりました。なぜそこでタックしたのか、他艇と比べてなにが違うかなど、もともとレースを見て、支援艇の仕事に考えが行き過ぎて心にしまっていた、感じていた疑問に全て答えていただいたことがレースを楽しめた一番の理由だと思います。
写真は空き時間にいった宮島での写真です!滞在時間は2時間ほど(朝早く行ったので店は開いていませんでした笑)でしたが鹿と鳥居を拝めて嬉しかったです!広島を感じました!写真の注目ポイントは出会って3年目にもなるというのにこの距離感という点です笑。不仲ではないと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
失礼します。
九州大学ヨット部人事部長
田窪りん
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