こんにちは。1年選手の西岡茉優です。
今回は入部理由、今までで一番努力したこととそこから得た学びについてお話しします。
まずは入部理由についてですが、私は昔から運動が好きで、大学では運動部に入りたいと考えていたとき、九州大学の運動部の新歓PVでヨット部のことを知りました。はじめは少し興味がある程度だったのですが、事前申請説明会や試乗会、スイーツ女子会を通してヨット部の雰囲気の良さに惹かれ、「私もこの方々の一員になりたい」という思いが強まり、入部を決めました。
続いて私が今までに一番努力したことは、高校生の時の部活動です。私は高校時代、管弦楽部でヴァイオリンパートに所属していました。中学時代は運動部で、音楽については無知だったのですが、私の通っていた高校には毎年全国大会に出場する、名のあるオーケストラ部があり「なんかかっこいい」という安直な理由で入部しました。その実力があるだけあって、練習は非常に大変でした。毎日の朝練、平練、どれだけやっても足りない練習、勉学との両立、顧問からの期待とプレッシャー。そんな中で切磋琢磨しながら、最終的にコンサートマスターに就任させていただくことができました。全国大会で割れんばかりの拍手をいただいた時の感動は今でも鮮明に覚えています。
そこから得た学びは継続することの大切さです。私は何か目標に向かって進むとき、人よりもその一歩が小さいです。要領があまりよくありません。これはヨット部に入って一層強く実感しています。そんな人間に残された道は、他の人達よりもとにかく多くの歩数を稼ぐことでした。何度も止まりそうになりながらも、そうやってコツコツと進み続けていたのが高校時代の部活動でした。
ヨット部でも平練等で歩数を稼ぎ、少しずつでも進み続けていきたいと思います。
最後に、ヨットに関してまだまだ分からないことばかりですが、先輩方の姿や指導からたくさんのことを学び、九大ヨット部の一員として精進し続けたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼します。