新入生紹介~前原喜陽~

こんにちは。一年選手の前原喜陽です。本日は、入部理由とこれまでで1番努力したこと、そして、そこから得た学びについて書きます。

 

まずは入部理由についてです。入部理由は、九州大学ヨット部という存在に強く惹かれたからです。私は小学校、中学校、高校と剣道をしてきて、大学では剣道を続けるか、九州大学でしかできないような体験をするために別の競技を始めるかという二択で迷っていました。そんな中、入学式の帰りにたまたま道を間違えた先で秀嶋さんに会い、ヨット部の試乗会に申し込みました。試乗会では、先輩たちがたくさんの熱い思いをぶつけてくださいました。私はなかなか入部の決断をすることができませんでしたが、剣道の経験がある先輩方が寄り添ってくださり、本気でヨットに取り組むことのできるこの環境に大学生活を捧げたいと思い、ヨット部に入部するという決断をしました。

 

次にこれまでで1番努力したことです。私がこれまでで1番努力したのは、高校3年生の時の体育祭で、集団行動長を務めたことです。二学年上の集団行動長の先輩に強い憧れを抱き、私はあまり人前に立ったことはなかったのですが、思い切って集団行動長に立候補しました。慣れないながらも集団行動を長として指揮・監督し、熱中症対策や連絡などの事務作業もこなしました。私がその経験から学んだことは、大人数を動かすことはものすごく難しいが、思い通りいかないことが多いからこそ、大きな成長が得られるということです。ヨットは自分との戦いであると同時に自然との戦いでもあります。自然ももちろん思い通りにならないことの方が多いと思うので、その分四年後の自分はどれほど成長しているのか、今から楽しみに感じています。

 

正式に入部してから1ヶ月以上経ちますが、まだわからないこと、できないことがとても多いです。しかし、これまでの人生で培った気合いと根性を発揮して必ず結果を出します。応援よろしくお願い致します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼致します。