みなさん、こんにちは!
九州大学ヨット部4年マネージャーの上原です。
梅雨はまだかと思っていたら、雨ばかりが続くこの頃ですね。低気圧のせいか曇り空のせいなのか、最近はずっと眠い日中を過ごしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
気が付けば6月も末。2026年の上半期が終わりを迎えようとしています。どんどん部活の引退と大学の卒業が近づいてきていることに、時が経つスピードのあまりの速さに驚きを隠せません。歴代の先輩方が、「4年はあっという間に過ぎ去る」とおっしゃっていたことを身に染みて感じます。
あと1か月弱で、七大戦が待っています。
99代の年間目標の一つとして、「七大戦優勝」が掲げられています。
これを達成するには、レギュラーメンバーの努力は勿論、サポートメンバーの努力・成長も必須だと私は思っています。
1年生が加わって約2か月、新しいチームになり、活気はつきました。でもサポートチームとしての経験はまだ一度もありません。これからの1か月で成長する必要があります。
さて、成長するには何が必要なのでしょうか。
正解は人それぞれだと思いますが、自分自身が最近考える正解は、「常に疑問を持ち、意味を考えること」だと思います。
疑問を持ち、質問できる人は成長が早いのではないかなと思います。
研究室の話にはなりますが、私の所属する研究室では、週一回の実験報告・文献紹介の場で、発表者に対して質問の時間が設けられます。
そこで、毎回質問を投げるような先輩がいらっしゃいます。私のような若輩者は、まだわからないことが多いので、その遺伝子の役割を聞いたり、表面的な質問が多くなってしまうのに対し、修士や博士の先輩方は、その研究に対する本質的な質問や、データの解釈についてや、自分ならこう考えるのですが…のような質問というよりも議論をされています。
私と先輩方の違いは、研究の歴が違うというのもありますが、考察力の深さにあるのだと思っています。日々様々なことに疑問をもち、検証し、様々な先輩や先生と議論をして考察をより深めていく…そんなプロセスを幾度となく繰り返してきたからこそ、質問の質も高く、自身の思考も深いのだと思います。
少し研究室に話が偏り過ぎてしまいましたが、まとめると、日々行っていることに疑問を持ち、自分で考え、解消するプロセスが自分自身の成長の近道となるということですね。
七大戦まで約1か月、九イン個戦までは1週間、残された時間は少ないですが、サポートメンバーも一緒に成長していきましょう!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼いたします。