こんにちは!
3年スナイプクルーの黒田大樹です!
今月は大会ラッシュだったことや、1年生がブログを書くようになったことで、久々のブログ担当となります。
最後まで読んでいただけると幸いです。
それでは、本日の練習報告を致します。今日は470級は午前、午後ともに1年生を乗せて練習を行うとともに、国体予選に出場しました。スナイプ級は午前、上下回航をした後にスタート練習を行いました。午後はセーリングとロングレースを行いました。
また、岡部会長(S57年卒)に国体予選の運営を行っていただき、また、足立先輩(R4年卒)には国体予選の運営とMTGでの指導をしていただきました。誠にありがとうございました。
さて、ブログテーマである「夏練習への意気込み」について書こうと思います。
冒頭にも書いた通り、今月は九州インカレ個人戦、九州470・スナイプ、そして七大戦と大会が続きました。
大会開催地までお越しいただき、ご声援いただきました先輩方につきましては、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
ここで、軽くそれぞれの大会について振り返ってみようと思います。
まずは、九州インカレ個人戦。
同期のかなでと出場した一年ぶりの個人戦では、自艇とは逆の海面が良いことに気付けなかったり、無駄に他艇に絡んでしまったり、逆にエンドに出して艇団から離れてしまったり。
様々な場面で反省すべきレースでした。
ただ、昨年と比べてリーチングやランニングで追い上げる場面もあり、僕としては、課題である2上のような艇数や風がレース中盤で変化した場合のプランの組み立て方を、夏練習では特に意識して臨もうと思います。
次に、九州スナイプ。
僕は六広会チームエンタープライズの村上義龍さんと出させていただきました。
義龍さんとのレースでは、レース前の準備から始まり、スタートしてどのような事を考えているのか、そしてトップ集団で相手を出し抜くための駆け引きなど新たな情報、景色、考え方を学ばせて頂く機会となりました。
来月には全日本スナイプで一緒に乗せていただけるということで、僕にとって初めての全国の舞台で、義龍さんの考え方を少しでも多く自分のものにできるように練習していきたいです。
そして、最後に七大戦。
僕は2日目の最後の2レースに出させていただきました。
結果としてはあまり良いものではありませんでしたが、自分たちのスピードが京大、東大相手に劣っていることは決してないと感じました。
だからこそ順位を落とす原因となった動作やスタート、タクティクス面でいかに差を埋め、追い越せるかが、今回の東北のように微風の多い琵琶湖でも重要になってくると思います。
この3つの大会を通して、夏練習で何を意識すれば良いのかが明らかとなったので、これらの反省をきたる夏練習に繋げていければと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ちなみに今回のブログの写真は個人戦での3年生の3人(全員)です。
七大戦の遠征期間は常に3人でご飯を食べるほどで、同期の絆は既に日本一ですね!笑
それでは、失礼致します。
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